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オットー1世 (神聖ローマ皇帝) : ミニ英和和英辞書
オットー1世 (神聖ローマ皇帝)[おっとー1せい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神聖 : [しんせい]
  1. (adj-na,n) holiness 2. sacredness 3. dignity 
: [ひじり, せい]
  1. (pref) saint 2. st.
皇帝 : [こうてい]
 【名詞】 1. emperor 
: [みかど]
 【名詞】 1. (1) emperor (of Japan) 2. mikado 3. (2) (the gates of an) imperial residence 

オットー1世 (神聖ローマ皇帝) : ウィキペディア日本語版
オットー1世 (神聖ローマ皇帝)[おっとー1せい]

オットー1世(Otto I、912年11月23日 - 973年5月7日)は、神聖ローマ帝国の初代皇帝(在位:962年 - 973年)、東フランク王国国王(在位:936年 - 973年)。ザクセン朝第2代の王。オットー大帝とも呼ばれる。彼の時代アブド・アッラフマーン3世から使節があった。

== 生涯 ==

=== 生い立ち、青春時代 ===
912年、ザクセン大公ハインリヒ(後の東フランク王ハインリヒ1世)とその妻マティルデの子として生まれる。ハインリヒは先にハテブルクという女性を妻にしており、タンクマールという息子を儲けていた。しかしマティルデの美しさに魅せられ、ハテブルクを修道院に放り込んだと言われる。
919年、父ハインリヒが国王として選出される。同じ年に弟ハインリヒ(後のバイエルンハインリヒ1世)が誕生。母はこの弟を溺愛した。
929年クヴェトリンブルクにて、イングランドの王女エドギタエドワード長兄王の娘)と結婚した。この時父王はオットーを自らの後継者として諸大公に認めさせた。オットーは新妻にマクデブルクの地を「朝の贈り物」(モルゲン・ガーベ、婚資)として贈った。その地こそは彼にとって青春時代を過ごした思い出の土地であり、後に東方へ進出する際の最重要拠点となるものである。930年931年、マクデブルクにて息子ロイドルフ(またはリウドルフ)と娘ロイトガルト(リウトガルト)が生まれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オットー1世 (神聖ローマ皇帝)」の詳細全文を読む




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